「病院に行ってももんでもらえないから……」
お客様から時折、そんなお声を耳にすることがあります。
確かに、身体が辛いときは「今すぐ揉んでほしい」と思いますよね。
しかし、病院はあくまで「現状を正しく把握し、治す場所」であり、揉んでもらう場所とは役割が少し異なります。
では、身体に不調がある際、わざわざ病院に行く目的とは何でしょうか?
病院に行く「3つの大切な目的」
病院にはお医者さん(ドクター)がいますよね。
治療はいかなる場合もドクターにしかできませんし、認められていません。
病院には以下の3つの目的があると思います。
①自分の状態を正しく把握する
②把握した内容をふまえて、治してもらう
③施術などを受けたい場合に、受けてもいいのかを相談する
なぜもんでもらうのに許可が必要なのか?
それは、身体の症状・状態によって、適切な対応が異なるから。
よくあるのが、ぎっくり腰やヘルニアで痛い時に、もみほぐしや整体にいく。
間違いだとは言いません。
しかし、それは「主治医であるドクターの許可があれば」の話。
ドクターは1日に何人も患者さんを診ます。
それでも1人1人の治療完治を願っています。
だからこそ、
「先生、今の症状で、腰が辛いので近所にあるもみほぐし屋さんとかは行ってもいいものですか?」
これを聞きましょう。
これで「いいですよ」なのか「痛みが落ち着いたらにしてね」なのか
この判断をきちんと聞いてからいきましょう。
そうすれば、行った先の施術者は少しでも安心して可能な限りの対応をするはずです。
安心して施術を受けていただくために
石川県金沢市のリラクゼーションサロン「もみ楽」は、お客様の安全を第一に考えています。
ドクターの「OK」があれば、私たち施術者もより自信を持って、お客様のお疲れ解消に全力で向き合うことができます。
「今の自分の状態で行っても大丈夫かな?」と迷われている方は、まずは一度お医者様に相談してみてくださいね。
そして許可をいただけた際は、ぜひ金沢市野町のもみ楽へ、安心してお越しください。
