こんにちは!金沢市のリラクゼーションサロン「もみ楽」です。
今回は、「足つぼ」についてのお話です
足が疲れたら、「足つぼ」の施術を受けるという方も多いのではないでしょうか。
足つぼ⇒痛い⇒嫌い/足つぼ⇒痛い⇒悪い…
「足つぼは痛いから嫌い」「足つぼで痛みを感じるということはどこか体が悪い証拠でしょ?」
そう思っている方は非常に多いですよね。
足つぼで、よく聞くフレーズに
お客様「いた~い!それなに!?めっちゃ痛いんだけど!」
スタッフ「ここは腎臓です。腎臓が悪いと痛いんですよ~」
・・・はい、すとーっぷ
「痛い=悪い」と決めつけるのは極端です
確かに、足つぼの反射区を刺激することで、変化が起きて何かの症状が改善したりなどの話を聞くことはあります。
でも、何でもかんでも「痛いから悪い」と考えて不安になる必要はありません。
まず、足つぼで痛いときは、その反射区を聞いて、そこに負担がかかっていると考えましょう。
何か心当たりがあれば改善を。
足つぼで痛い方については、確かに反射区と関係が深いものは多いと思います。が、
個人的は、半々くらいでは?と感じています。
意外な原因は「歩き方や立ち方」にある
歩き方・立ち方などで、膝から下に負担がかかっていればもちろん足裏にも支障が出ます。
もし足つぼを受けていて「痛い!」と思ったら、以下のステップで自分の身体と向き合ってみてください。
①スタッフに「そこは何の反射区?」と聞く
②聞いた反射区に負担をかけていることがあるか思い出す
③心当たりがあれば、改善する ⇒方法に迷ったら、スタッフに聞く。
④他に足裏が疲れる要因がないか探る
これ、あなたの為だけのケアを受けるとき、とても大切な思考回路です。
金沢市で足つぼの施術を受けるならもみ楽へ!
「痛いからダメ」と決めつけず、なぜ痛いのか?を一緒に探っていくこと。
この思考回路こそが、あなたの大切な身体を守るための第一歩です。
もみ楽では、ただ刺激するだけでなく、お客様の日常のクセまで考慮した足つぼやもみほぐしを提案しています。
「私の足が痛い理由」を、一緒に見つけてみませんか?
