こんにちは。金沢市で、もみほぐし・足つぼ・ドライヘッドのサービスを提供している『疲労リセットサロン もみ楽~整えてもみほぐす~』です。
今回は、マラソンやランニングを楽しまれている女性に向けて、知っているようで知らない「走る前と後での正しい身体のケア方法」についてお話しします。
走る女性ほど“ケア不足”になりやすい
「走るとスッキリする!」
「汗をかくと気持ちいい!」
マラソンやランニングを楽しむ女性ほど、身体の疲労を我慢してしまう傾向があります。
特に40代前後になると、家事・仕事・育児をこなしながら走っている方も多く、“自分の回復”が後回しになりがちです。
脚が重い。
股関節が張る。
肩までガチガチ。
でも、「走れているから大丈夫」と無理を続けてしまう。
その積み重ねが、フォームの崩れや慢性的な疲労につながることがあります。
走る前と後で身体の状態は全く違う
実は、ランニング前と後では必要なケアが違います。
走る前のケア
走る前のケアは、身体を“動ける状態”へ整えることが大切。
筋肉を無理に押し込むより、関節や筋肉の動きをスムーズにし、呼吸をしやすくすることで走りやすさにつながります。
走った後のケア
逆に走った後は、
足の疲労や全身の緊張を“回復させるケア”が必要になります。
当店のケア
当店では、足つぼやふくらはぎ周辺のオイルケアで溜まった老廃物を流し、翌日の脚の軽さに大きな差を出します。
さらに、ドライヘッドで頭や首の緊張を緩めることで、「ぐっすり眠れて翌朝の目覚めが変わる」と実感される方も少なくありません。
疲労を残すと「好き」がつらさに変わる
本来、走ることは楽しいもの。
でも、疲労を溜め込み続けると、
「走りたいのに身体が重い」
「以前みたいに楽しめない」
「ケガが怖い」
そんな状態へ変わってしまうことがあります。
金沢市みどりの疲労リセットサロンもみ楽では、もみほぐし・足つぼ・ドライヘッドを組み合わせながら、その日の身体に合わせた施術を行っています。
“ただ疲れを取る”ではなく、
「また走りたくなる身体」を目指したケアを大切にしています。
